事務長くぶたの遊花園日記
介護老人保健施設で日々感じたこと、健康のこと・年を取ること・生きがいのこと・社会情勢のことなどを綴ります。
思いつくままに 4
その時代のライフスタイル{衣食住}が、病気と密接な関係をもっていることがよくあります。よく知られているところでは、江戸時代に「江戸わずらい」と言われた「脚気」{かっけ}が流行り、大問題になったそうです。今から見れば理由はかんたんで、「食」生活の変化によるものだということがわっかています。 戦国の世が終り、徳川の安定した世に移り、「玄米、五分ずき米」から「白米」が持て囃され、玄米に比べ、早く腹が空くようになり、一日2食から3食に変わり、地方から来た武士、町人はビタミンBが不足し、脚気になったのですが、原因が分からず大騒ぎになったようです。
もう一つ、平安貴族の平均寿命は男35歳、女27歳だったといわれています。蔓延した病気は糖尿病です。食事の中味は、、、玄米や五分づき米、、、野菜は少なく乾物など保存食、、、糖質の多いモチ米系の濁酒を多飲、、、その上農耕もしない、、、狩りも猟もしない、、、しかも日本史上でも300年に一度の「寒冷期」で重ね着で暖をとった[例えば、十二単}ので、何をするのもスロ-、何をするのも面倒で億劫----極度の運動不足---ひと度病気になれば、体力も抵抗力もなく、命を落とす人が多かったそうです。
今の時代はどうでしょうか?糖尿病、、高血圧、、脳梗塞、、癌、、膠原病、、アレルギ−、、アトピ−、、鬱病-----どれもこれも戦後、急激に増加した病気です。原因を調べるには戦後の衣食住の急激な変化を調べれば、大きなヒントになると思います。 食品添加物、、化学調味料、、合成洗剤、、農薬、、電化生活による電磁波、、車社会に成り運動不足、、ストレス社会------社会環境の責任にせずに、一人一人が自分で考えて行動することが重要だと思いますが、どう思われますか?
もう一つ、平安貴族の平均寿命は男35歳、女27歳だったといわれています。蔓延した病気は糖尿病です。食事の中味は、、、玄米や五分づき米、、、野菜は少なく乾物など保存食、、、糖質の多いモチ米系の濁酒を多飲、、、その上農耕もしない、、、狩りも猟もしない、、、しかも日本史上でも300年に一度の「寒冷期」で重ね着で暖をとった[例えば、十二単}ので、何をするのもスロ-、何をするのも面倒で億劫----極度の運動不足---ひと度病気になれば、体力も抵抗力もなく、命を落とす人が多かったそうです。
今の時代はどうでしょうか?糖尿病、、高血圧、、脳梗塞、、癌、、膠原病、、アレルギ−、、アトピ−、、鬱病-----どれもこれも戦後、急激に増加した病気です。原因を調べるには戦後の衣食住の急激な変化を調べれば、大きなヒントになると思います。 食品添加物、、化学調味料、、合成洗剤、、農薬、、電化生活による電磁波、、車社会に成り運動不足、、ストレス社会------社会環境の責任にせずに、一人一人が自分で考えて行動することが重要だと思いますが、どう思われますか?
思いつくままに 3
前回、糖尿病は「少食」が重要と書きましたが、全く違う処方もありますので、今回はそれを書いてみます。 日本人の糖尿病は食べ過ぎや肥満よりも、ストレスの持続による低体温と高血糖によるものが多い。 これは「免疫革命」を書いた新潟大の安保 徹教授の考え方でして、一般的に知られるようになってきました。 安保先生によると欧米の白人には、大食や肥満が糖尿病に結びつく場合が多く、「働き過ぎ」「悩み過ぎ」「薬の飲み過ぎ」の日本人にとっては、最大の原因はストレスの持続だそうです。これにはかなり難しいメカニズムがあるのですが、ここでは省略しまして、治療法に行きたいと思います。ストレスの持続は低体温と高血糖をもたらすと既に書きました。この治療に有効な治療法を最近、岡山大の上者教授が発見しました。糖尿病患者に週2回ぺ−スで岩盤浴による体を温める研究をし、1年後、患者の血糖値もヘモグロビンalcも顕著な改善がみられた。このことから糖尿病患者はインスリンの低下で糖尿病になっているのではなく、低体温によるミトコンドリアの機能低下が原因しているということなのです。
従って、体を温め、低体温から脱却することが、糖尿病を治す力になるということです。
「少食」と「体を温めること」、原因を考えた上でどちらかの選択をすると治るということです。
従って、体を温め、低体温から脱却することが、糖尿病を治す力になるということです。
「少食」と「体を温めること」、原因を考えた上でどちらかの選択をすると治るということです。
思いつくままに 2
大きなテ−マは{何故病気になるのか?}ということなのですが、先ずは具体例から入りたいとおもいます。
糖尿病****予備軍を入れると国民の40%以上に及ぶ国民病になりつつある。
このブログでも以前書いた通り、歌手の小椋柱さんは胃癌の手術後殆んど物が食べられず闘病を続け、激やせしたのですが、酷い状態であった糖尿病がすっかり治ったといっておりました。
又、アリゾナ州に住むアメリカインデイアンのある部族では周辺にファ-ストフ−ドの店が並び食生活が大きく変わり、あっという間に部族の40%が糖尿病になったそうです。
この事実から推測する限り、{食事の量と質}を考えて毎日食べるようにすれば糖尿病は治るという結論になると思いますが、皆さんはどう思われますでしょうか?
甲田病院の甲田光雄先生は「少食こそ健康の基本だ。」と言っておられます。
糖尿病****予備軍を入れると国民の40%以上に及ぶ国民病になりつつある。
このブログでも以前書いた通り、歌手の小椋柱さんは胃癌の手術後殆んど物が食べられず闘病を続け、激やせしたのですが、酷い状態であった糖尿病がすっかり治ったといっておりました。
又、アリゾナ州に住むアメリカインデイアンのある部族では周辺にファ-ストフ−ドの店が並び食生活が大きく変わり、あっという間に部族の40%が糖尿病になったそうです。
この事実から推測する限り、{食事の量と質}を考えて毎日食べるようにすれば糖尿病は治るという結論になると思いますが、皆さんはどう思われますでしょうか?
甲田病院の甲田光雄先生は「少食こそ健康の基本だ。」と言っておられます。
思いつくままに 1
老健にいますと、病気を抱えて、苦しんでいる人、自分たちだけでは介護しきれず困っているご家族、に直面するのは日常茶飯事です。そんな時、いつも思う事があります。 人は何故病気に成るのだろうか? 世界でも有数の病院と医者の数を誇る日本ですから、もっと完治する人が増えてもよいのではないだろうか? 病院に行けば当然のことながら、お医者さんも看護師さんも、いつも真剣に患者さんに向き合い、診断し、薬を処方し、夜勤、当直をこなし、ハ−ドな毎日だと思います。この医療に、30兆、福祉には約8兆円のお金が使われております。{国家予算は82兆円です。} これだけ頑張って、何故病気は治らないのでしょうか? 病気{特に生活習慣病---糖尿病、高血圧、脳梗塞、癌等等----}は完治するどころか、慢性化し、老いてから辛い毎日を送らなければならない人が増えてます。さらに若年層の3分の1はアレルギ−体質に成っていると言われています。 次から次へと疑問が湧いてきます。そこでこのブログを通して、皆さんと一緒に考えて見たいとおもいます。次回から一つ一つやってみます。
人は本当に猿から進化したのだろうか?
子供の頃からず〜〜〜と、進化論をたたきこまれてきたので、30歳ぐらい迄はそんなもんだろと思っていました。その後、何か違うな?と思うようになり、何時もの癖で、本屋をぷらぷらと見て歩いていると、{人は猿から進化したのではない]という類いの本が何冊かあり、最近はかなり多くなってきました。
我々が歴史的に知っている5000年くらいの間に、猿が人間になったという話は未だかって聞いたことがありません。進化論はおかしいと考えている人が指摘している「人と霊長類の決定的な違い」について書いてみます。
骨・・・・人骨は霊長類の骨比べるとはるかに軽い。
筋肉・・人間の筋肉は霊長類と比較すると著しく弱い。人間はどんな霊長類に比べても筋力が5分の1から10分の1です。
皮膚・・人の皮膚は太陽光線に対して適していないらしい。太陽光線に適応するために皮膚表面でメラニン色素増大させられるのは人では黒人だけです。それ以外の人種は、衣服で覆うか日陰に頻繁に入るしかないのです。
体毛・・霊長類が太陽光線に直接当っても大丈夫なのは、頭から足先まで毛で覆われているからです。一方、人間は毛で覆われていません。
脂肪・・人間は霊長類に比べて、皮下脂肪が10倍近く多いのですが、何故なのか良く分からないようです。
髪の毛・ ・すべての霊長類の頭の毛はある長さまで伸びると伸びが止まってしまいます。 ところが、人間の髪の毛は伸び続けるのです。これも理由がはっきりしません。
手足の爪・・髪の毛と同様です。人は伸び続け、霊長類はある長さでとまる。
頭蓋骨・・人間と霊長類では全く形が違い、根本的に異なっている。
脳・・・基盤的に大幅に異なっている。
発声・・霊長類の喉と比べて人間の咽頭は完全にデザインし直されている。人間の喉は霊長類と比べて下のほうの位置にあるので、霊長類の典型的な発声音をさらに細かく、いくつもの段階に変えられるように調節できます。
性・・・霊長類の雌には発情期があり、その時期だけ性的に受容性があり、人間の女性には霊長類のような発情期は全くなく、常に受容的になれます。
染色体・・もっとも不可解な違いがあります。霊長類には48、人間には46の染色体があります。優れていると考えられている人間よりも霊長類のほうが染色体が多いというのはどういうことなのでしょうか?霊長類から進化したのであれば、何故、その途上で人間は二つの{一対の}染色体失くしたのかという疑問が生じます。
進化論が成り立たないとしたら、人間がどの様にして、何のために誕生したのか、より深く知りたいものです。それが解かれば、自分自身の考え方、生き方、そして元気で、健康でいられることについて確信がもてるし、お年寄りに対しても、充分に有効な対応を考えて行けるようになれるとおもいます。
我々が歴史的に知っている5000年くらいの間に、猿が人間になったという話は未だかって聞いたことがありません。進化論はおかしいと考えている人が指摘している「人と霊長類の決定的な違い」について書いてみます。
骨・・・・人骨は霊長類の骨比べるとはるかに軽い。
筋肉・・人間の筋肉は霊長類と比較すると著しく弱い。人間はどんな霊長類に比べても筋力が5分の1から10分の1です。
皮膚・・人の皮膚は太陽光線に対して適していないらしい。太陽光線に適応するために皮膚表面でメラニン色素増大させられるのは人では黒人だけです。それ以外の人種は、衣服で覆うか日陰に頻繁に入るしかないのです。
体毛・・霊長類が太陽光線に直接当っても大丈夫なのは、頭から足先まで毛で覆われているからです。一方、人間は毛で覆われていません。
脂肪・・人間は霊長類に比べて、皮下脂肪が10倍近く多いのですが、何故なのか良く分からないようです。
髪の毛・ ・すべての霊長類の頭の毛はある長さまで伸びると伸びが止まってしまいます。 ところが、人間の髪の毛は伸び続けるのです。これも理由がはっきりしません。
手足の爪・・髪の毛と同様です。人は伸び続け、霊長類はある長さでとまる。
頭蓋骨・・人間と霊長類では全く形が違い、根本的に異なっている。
脳・・・基盤的に大幅に異なっている。
発声・・霊長類の喉と比べて人間の咽頭は完全にデザインし直されている。人間の喉は霊長類と比べて下のほうの位置にあるので、霊長類の典型的な発声音をさらに細かく、いくつもの段階に変えられるように調節できます。
性・・・霊長類の雌には発情期があり、その時期だけ性的に受容性があり、人間の女性には霊長類のような発情期は全くなく、常に受容的になれます。
染色体・・もっとも不可解な違いがあります。霊長類には48、人間には46の染色体があります。優れていると考えられている人間よりも霊長類のほうが染色体が多いというのはどういうことなのでしょうか?霊長類から進化したのであれば、何故、その途上で人間は二つの{一対の}染色体失くしたのかという疑問が生じます。
進化論が成り立たないとしたら、人間がどの様にして、何のために誕生したのか、より深く知りたいものです。それが解かれば、自分自身の考え方、生き方、そして元気で、健康でいられることについて確信がもてるし、お年寄りに対しても、充分に有効な対応を考えて行けるようになれるとおもいます。